加工技術紹介

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最適な加工技術を駆使してニーズにお応えします

ネジ・ボルトを通じて各種部品製造に長年携わってきた大晃鋲螺(だいこう・びょうら)では、お客様のさまざまなご要望に最適なご提案でお応えするために、幅広い加工技術を習熟しています。

ワークの形状、寸法、材質、歩留り、加工性、使用上の機能性、予算、納期、加工精度などの要件をトータルで勘案。お客様にとってもっともメリットが大きくなる加工技術を駆使して、試作品から精密部品、特殊部品に至るまで多様なニーズに対応しています。



試作加工も大晃鋲螺にお任せください

代表的な加工技術のご紹介

以下では代表的な4つの加工技術、プレス加工、旋盤加工、切削加工、フライス加工についてご説明します。

プレス加工

プレス加工は金型加工の一種。プレス機械に凹凸の金型を取り付けてその間に板状の材料を挟む込み、強い圧力を加えることで変形させる方法です。ほぼ均一な厚みのものを加工する場合に適しています。加工後の形状により型抜き、穴開け、曲げ、絞りなどに分類されます。

切削加工

切削加工とは、専用の刃物を用いて材料の表面を削り取り、求める形状に加工する方法です。鉄やステンレスなどの金属、プラスチック、木材など幅広く適用可能。精度の高い加工法である一方で、切り屑の除去や摩擦熱対策などが必要となります。

旋盤加工

旋盤加工は切削加工の一種です。材料(主に丸棒)を回転させ、そこに刃物を当てることにより削り取ります。旋盤機をコンピュータの数値制御により動かすものを「NC旋盤」と呼びます。

フライ加工

フライス加工も切削加工の一つ。材料を置いた台に対して垂直あるいは水平な軸が回転し、軸の先端や外周部分に固定された歯(フライス)で面加工や溝加工を行います。穴開けや段付け、あるいは切断まで幅広く適用できる技術です。