企業間取引にもセカンドオピニオンを

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競争を勝ち抜くために取引条件を見直しましょう

製造業者(メーカー)と卸業者、または卸業者と小売業者などに代表される企業間取引では、10年、20年と同じ取引先・仕入れ先に依頼しているケースが少なくありません。しかし、現状の契約条件はお客様にとって本当に最適だと言えるでしょうか?


コストをもっと抑えられませんか?
より品質を高めることはできませんか?
納期を短縮できませんか?

取引条件を見直すこともなく、なんとなく仕入れ先に言われるがままという状況の方も数多くいらっしゃいます。こうした取引内容に疑問を感じた方、またよりよい条件をお求めの方におすすめしたいのが、「セカンドオピニオン」という選択肢です。

セカンドオピニオンイメージ図

最適なパートナーはご自身で決める

「セカンドオピニオン」とは、自身にとってよりよい決断を下すために、第三者である専門家に求める意見や助言、もしくはその行為のこと。主に医療分野で使われる言葉で、主治医にすべてをゆだねるのではなく、「より適した治療法は患者自身で選択すべきもの」という考え方に沿った方針です。近年は、深刻な病気などにかかった際に複数の医師に助言を仰ぐことで、主治医の診断の妥当性や最適な治療法を考える方が増えています。

現在の取引条件を見直すひとつの方法として、当社では経営者様にこのセカンドオピニオンの採用をおすすめしています。企業間取引におけるセカンドオピニオンとは、同様の製品(もしくはサービス)を扱っている他企業に要望を伝え、条件を引き出すことで現状の取引が適正か否かをチェックすることです。そうすることで、より低価格、高品質、短納期の仕入れ先が見つかる、あるいは現状の仕入れ先の取引条件がよくなる可能性が高まります。

競争力維持には無駄の削減が不可欠

長期的にメリットのある関係を構築してきた仕入れ先を信頼できているというのは素晴らしいことですが、なかには仕入れ先との契約の見直しを先延ばしにし、なんとなく関係を続けてきたという方もいらっしゃるでしょう。しかし今後、そうした状況が経営面の足を引っ張る可能性も否定できません。そうならないためにも、仕入れ先との契約の見直しによる無駄の削減に取り組んでみませんか?

当社にご相談ください

株式会社大晃鋲螺(だいこう・びょうら)は、部品製造を通して「こんな部品作れる?」「こんな部品があったらいいのに」といったお客様のご要望にお応えする製造業者です。当社では、セカンドオピニオンのご依頼も積極的に承ります。競争の波はあらゆる企業に押し寄せており、サプライチェーンの形は世界規模で刻々と変化しています。「取引条件を見直してみよう」と思われた方は先延ばしせず、当社までご相談ください。

セカンドオピニオンイメージ図